アルヒノオト

AZISAKA KOJI — OLD BLOG ARCHIVE

2009 — 2018

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アルヒノオト

今日の絵、その6

一部で好評の「神話伝説シリーズ」の中の、そのまたほんの一隅で好評(だったらいいのになあ...)の「禁断の花を摘んだがために天地が怒ってしまったシリーズ」のその3です。 メンズエステのポスターとか、健康食品のパッケージとか、愛は地球を救うのTシャツとか、そんなのに誰か使ってくんないかな...(笑)

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デジムナーその3

花魁といったら高橋由一ですけど、その由一や岸田劉生、西洋でいうとオットー・ディクスなんかが描くような、”でろり”とした絵っていいですよね。 すごく不気味で、夜トイレ行く時の廊下には決して掛かっていてほしくないような絵。 イケアの家具やユニクロの服に不釣り合いで、商品のパッケージや企業の広告なんかにはとうてい使われないような、とてつもなく生々しい絵。

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マンガ傑作選その66

「今夜は格助詞会?」 「ううん、そんなに立派な助詞会じゃないのよ...」 「あら、それじゃ何かの並立助詞会なのね」 「ううん、それも違うの。今晩のは接続助詞会...しかもその副助詞会よ」 「あらまあ、そんな助詞会なんてもう終助詞会にしてほしいわね」

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マンガ傑作選その65

他所の方にはあんまし馴染みがないかもしれませんが、”ミヤマキリシマ”っていうのは九州各地の高山に自生するツツジの一種のことです。

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デジムナーその2

今回のデジムナー絵、元は友達のブティックのDM用に描いたものなんですけど、ボツってしまったのでその腹いせに、表情を幾分か険しくして、色を渋くし、花をどくろに描き変えたものです。 描きなおす前は 「あら、待ってたのよ、遅かったのね...うふん」 度が高かったんですが、描きなおした後では 「ふう、まだ、いたの?早く帰ってよ」 度がそれをやや上回ってる感があります…

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マンガ傑作選その64

この部長さん、同僚や部下の結婚式の時はかならずランシャツ一枚で出席するそうです。 そうして宴が最高潮に達するのを見計らい、無断でステージに駆け上がったかと思うと、皆の制止を振り払い、高らかに”乾杯”を絶唱するそうです。 ほんのちょっと、見てみたいですよね。

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今日の絵、その5

少しだけ好評の「神話伝説シリーズ」の中のほんの微かに好評の「禁断の花を摘んだがために天地が怒ってしまったシリーズ」のその2です。 ついでになんですが、ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家・想田和弘が、改憲問題について、何とか人に伝わるようにと、平易な言葉でわかりやすく、ほんとうに心を尽くして語っています。 小川紳介や土本典昭や佐藤真(みんな死んでしまった)…

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マンガ傑作選その62

さて、いつも上司にいびられてる田所さん、意を決して、というか気まぐれに何となく真ん中のボタンを押してみることにしたのですが、さてこれ押すとどうなるでしょう? 01)上司のいびりがさらにエスカレートする 02)同僚からもいびられるようになる 03)それどころか後輩からも邪険に扱われはじめる 04)扉が開かずに長い間閉じ込められてしまう 05)扉が開くと血走った…

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ライブのお知らせ

今やってる絵箱展の記念イヴェント(ってほど大げさなもんじゃないですけど)として、このほどライブ(と飲み会)をひらくことになりました。 歌ってもらうのは、本の装丁やってる姉貴分の友人(興がのったらスナックのカウンターに飛び乗ってちあきなおみを絶唱する)が「あんた、このふたりなかなかいいけん」といってどっかからか見つけてきた男女二人組です。 ハートランドっていう…

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