AZISAKA KOJI — OLD BLOG ARCHIVE
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中学2年のころのはなしだ。母の知り合いにO先生という人がいた。空手の有段者で、地元の商業高校で数学を教える傍ら部活で空手を教えていた。ある日曜の午後マンガ読んでたら「あんたO先生のとこ空手、習いに行かん?~くんと、~ちゃんもいっしょよ」と長電話終えた母が言った。「げげー、やだよー」と反抗してはみたが結局そのふたりの~らと毎週末、空手を習い始めることになった。…