2014年 01月
7 posts
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マンガ傑作選その115
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マンガ傑作選その114
「あれってカツラじゃないそうだけど、ほんとう?」 「うん。あたしこの前の慰安旅行のとき見たもん」 「えーっ!」 「いっしょに温泉はいったんだ。髪洗うの手伝ってあげたの」 「とてつもなく長いんでしょうねぇ...」 「そりゃあ長いってもんじゃないわよ。先輩の背丈のゆうに3倍はあったわ」 「ひゃあ、さ、さ、3倍!」 「シャンプーもリンスも一本丸ごとつかったのよー」…
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今日の絵、その32
「で、これからどうするの?」 「どうするもこうするも、まずはほら、このコートを着なよ」 「いやよ」 「いやだってさっきから言ってるじゃないの...」 「だって、そんな格好じゃ、寒いだろう?」 「だから...何度言ったら気がすむの?」 「あたしは、寒いのがいいのよ」 「寒くしていたいのよ」 「鳥肌たって、ぶるぶる小刻みに震えてるだろ」 「唇なんて血の気がだんだ…
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マンガ傑作選その113
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今日の絵、その31
ごくたまに肖像画の注文を受ける。 ありがたいことだ。 そんなときはモデルとなる人の写真を数枚貸してもらう。 できるだけいろんな角度、いろんな表情があると助かる。 それらの写真を並べて見ながら、そこに映し出された個々の風貌をみんな合わせるようにして描いていく。 何も考えずにそうしてしばらく筆を動かす。 数時間、あるいは数日たったらしだいに、それら全部に共通した…
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マンガ傑作選その112
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マンガ傑作選その111
ここ10年ばかり、年末年始は実家で両親と静かに過ごすことにしている。 (20代に放蕩しまくったことへのつぐないだ) 毎年のことなんだけど、彼らは、紅白だとか箱根駅伝だとかテレビを見たいが、こっちはテレビなど見たくない。 (一般の人にはわかりずらいだろうけど、すごくテレビが苦手だ) 正月は、この正月のため、読みたいのをずっと我慢してとっておいた本を読みたい。…
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