2012年 04月
9 posts
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今日の絵(その30)
今回まっぱで登場は、夜勤でくたくたになって朝の8時に自分ちに帰り着きシャワー浴びて身体拭いたとこで力尽きてそのままベッドに倒れこみお昼過ぎまで寝てしまった介護士のリリコさんです。来年90歳になる松本さんが彼女のためにと作ってくれた首飾りをいつもしてます。
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今日の絵(その29)
ところで、今回登場は、「ジェット教」の伝道師、鹿田喬(シカタタカシ)さんです。 ジェット教の伝道師になるのにはひとつだけ条件つうか決まりごとがあって、それは名前が上から呼んでも下から呼んでも同じであることです。 丹下源太とか、那覇花とか、横田蛸代とか... なんでまた、そういう風になってんっすかぁ? って聞かれても、そんなのどこにも何にも記されてないし、年寄…
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今日の絵(その28)
さて、この娘はいったいどういった素性のものでしょう? 01)ほっかむりをした昔風のどろぼうが盗品を包むようなふろしきを壁に貼るのをただひとつの生きるよすがとしているセキュリティ会社社長の娘さん。 02)Vネックの深さが絶妙よね!と洋品店やってる叔母にほめられたピンクのセーターを、その叔母の命日に着てる名門女子バレーチームの名セッター。 03)場の真ん中にいる…
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今日の絵(その27)
えっと、今回の絵はドクロディアに古来より伝わる民間の宗教「ジェット教」にまつわる人物や光景を描いた「ジェット・シリーズ」その1です。 ドクロディアには、海辺だとか田畑の脇、街の真ん中などあちこちにこのような堂というか庵みたいなやつがあって、お供えや祈祷、寄り合いや飲み会、勉強や遊びや昼寝など、なんでもかんでもに利用されます。 今回、右手奥のじいさんはご先祖様…
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今日の絵(その26)
ポケットの携帯震えたので出てみるとそれは地元の新聞社からで、紙面連載のエッセイに挿絵を描いてくれないかという仕事の依頼だった。二年前のことだ。 「はい、いいですよ」と引き受けるとそれは、時代小説書く人の随筆で、内容は幕末の侍の生き様みたいなもんが中心になるだろうとのことだった。 「おお、それは面白そうだ、一気にやってしまおう」と、いくつか資料みたいなもの集め…
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今日の絵(その25)
今回登場は左官屋さんです。 「クオレ」に出てくるような左官屋さんです。
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今日の絵(その24)
午前中ひと仕事して、お昼になってソーキそば作って食べてたら、「せっかくこんなに良いお天気なんだからお風呂の掃除をしよう!」という心地になったので、食器洗って発酵ウコン茶飲んだあと、二時間くらいかけて、お風呂隅々までピッカピカにして、なかなか疲れて、ベッドに横になってたら、いつの間にやらまどろんで、夢を見たような見ないような、深く寝たような寝ないよな...とそ…
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今日の絵(その23)
インディゴ染めの鹿革のパジャマ(胸の稲妻マークはソーダ味の砂糖菓子)を着た北川さんと紫色の腹巻きの中でハムスター飼ってる助手のエリザベットさんが、今回の絵のモデルです。 実はこの二人、あんましそんな風には見えないけど、今ベルギーはブリュッセルの場末にあるレコーディングスタジオで現地の若者からなるバンドのライブ演奏を聴いてるとこです。 どんなんかというと、こん…
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今回の絵(その22)
今回の絵に登場は、スナイパーのモトコさんです。 狙撃を命じられた悪いお金持ちのクルーザーが浮かぶおっきな湖にどうにか辿り着いたのはいいのですが、3日間ずっと運転しっぱなしだったので、いい加減疲れちゃって、その間後ろでずっと寝てたのにもかかわらず、まだいっこうに起きる気配のない相方に堪忍袋の緒がプツリ切れてしまって、無理矢理揺り起こして、ひとこと文句を浴びせて…
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