2014年 03月
6 posts
-
マンガ傑作選その121
→ -
顔
最近は76番にしている。行きつけのスポーツジムのロッカーのことだ。 初日、そこら辺が空いてたので偶然決めたんだけど、何回か使ってると愛着みたいなものが生じてくる。たまに使用中だったりすると、とても残念な気持ちになる。 76番の正面には66番のロッカーがある。そこをいつも使う男がいる。 青い作業服を着たヤニ臭い男だ。他にたくさん場所あるのに、わざわざおれのそば…
→ -
ララバイ、その2
→ -
マンガ傑作選その120
→ -
マンガ傑作選その119
→ -
ララバイ、その1
一日が終わり、寝る時間になったのに、その過ぎつつある日が、「あなた、まだ私としばらく一緒ににいてくれないかしら」と名残を惜しみ離してくれないような時がある。 古いきのうが新しいあしたに嫉妬して、あしたにおれのことを渡すのを拒んでいるのだ。 こっちは眠りたいのに眠ること能わず、なかなか困る。 そんな時は、そんなギザギザハートのきのうをいなし、落ち着かせるために…
→