マンガ傑作選その68

先月、花見をしてたときの会話。
「なんね、あんた名刺ももっとらんとね、それじゃあ、商売にならんやろ?」
「だって姐さん、名刺を交換するような人って、友達とかにはなりたくないような人が多いじゃないですか?」
「ははは...でもあんた、友達になりたくなるような人ってのは、たいてい貧乏で、あんたの絵なんて買ってはくれんやろう」
「ぎょえっ...た、たしかに...」
「だったら、やっぱ、名刺のひとつくらいつくっとかんと」
「は、はい」
ということで、20年ぶりに名刺、つくろうかなと思ってる晩春です。