金子文子シリーズ その5
「あんたの詩 とびきりいいわ そう言われ 犬ころ吠える 烈火のごとく」
「あんたの詩 とびきりいいわ そう言われ 犬ころ吠える 烈火のごとく」
海の青さに眩んで倒れ
膝に鮮血ばんそうこう
剥がれて飛んで白い鳥
ってな感じかな...
と、済州島は西帰浦のピッチャンさん
「黒髪は 櫛さえあれば とけようが とくにとけぬは 世間のしくみ」
「何よこのマンガ、意味わかんないっ...」
えっ?あ、すみません。
むかしフランスにエディット・ピアフっていう国民的歌手がいて、その人の代表曲が「バラ色の人生」ってタイトルだったんです。
それでこんなマンガを...
ピアフの曲、とってもいいので聞いたことない方はぜひ。
と、いうことで、今回は同じ曲をグレイス・ジョーンズが歌ったやつです。
かっちょいいぞ!
ところで数ヶ月前から、コラムニストの石原壮一郎さんのいかした文章に合わせ、1コママンガを毎日(土日はお休み)描くという仕事をやってます。
「ニュースパス」っていう無料のアプリをダウンロードすると見ることができます。
auの提供ですが、どこのどんなスマホでもバッチリ大丈夫!
バックナンバーも読めるので、ちょっとした気晴らしになかなかよかばい。
「ブロロロン エンジン全開 待ってろよ 悪徳政治家 一網打尽」